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どうも、院長です♪

前回予防について書いたのですが、今回は第2弾として「混合ワクチン」について紹介していきます(*´∀`*)
前回の記事はこちら



混合ワクチンはウイルスなどによるいわゆる「感染症」から予防するものになります。いろんな種類がありますが、当院では今のところ「6種」と「9種」のワクチンを導入しようかなと思っています。(検討段階)

予防できる病気は6種には

・犬ジステンパー
・犬伝染性喉頭気管炎
・犬伝染性肝炎
・犬パラインフルエン
・犬パルボウイルス感染症
・犬コロナウイルス感染症

この6種類は空気による感染になるので、家からでないんですよね〜というわんちゃんでもうつってしまう可能性があります。
9種になると「レプトスピラ感染症」が3種類プラスされることになります。レプトスピラはねずみのおしっこなどでうつる病気です。なので、散歩中の水たまりや用水路、川辺に遊びに行った時などにうつってしまう可能性がある病気です。さらに、人にもうつってしまう病気なのです(´・ω・`)

しっかり散歩に行くような子は9種のワクチンのほうがオススメですね!

混合ワクチンは狂犬病のワクチンとちがい義務ではありません。最終的には飼い主さんに決めてもらう形にはなりますが、わんちゃんを飼っていくにあたって必要なことだと思っています。

現在ではこれらにかかる子も少なくなってきましたが、0ではなくかかってしまうと手遅れになることもあります。わんちゃんのためにもしっかりと予防してあげましょう!
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